北山が無四死球完封…日本ハム通算5000勝達成 ロッテ大勝、楽天は連敗6でストップ

オリックス戦に登板した日本ハム・北山亘基【画像:パーソル パ・リーグTV】
オリックス戦に登板した日本ハム・北山亘基【画像:パーソル パ・リーグTV】

万波が10号ソロ…楽天・早川が7回無失点で2勝目

 パーソル パ・リーグ公式戦が3日、3試合行われ、日本ハムはオリックスに3-0で勝利して球団通算5000勝を達成した。楽天はソフトバンクに7-0で快勝し連敗を6で止め、ロッテは西武に10-0で大勝した。

 日本ハム先発の北山亘基投手は、9回121球3安打無四死球7奪三振無失点の快投で完封勝利を挙げた。打線は初回にフランミル・レイエス外野手の適時打で先制し、清宮幸太郎内野手の犠飛で加点。6回には万波中正外野手の10号ソロでリードを広げた。敗れたオリックスは九里亜蓮投手が力投するも、打線が3安打と沈黙した。

 楽天は7回に太田光捕手の犠飛で均衡を破ると、9回に押し出し四球と村林一輝内野手の3点適時二塁打で突き放した。先発の早川隆久投手は7回3安打無失点の好投で今季2勝目をマーク。村林が3安打4打点と打線をけん引した。敗れたソフトバンクは5安打無得点と打線がつながりを欠いた。

 ロッテは初回に2点を先制すると、藤原恭大外野手の2号2ランや友杉篤輝内野手の適時打などで着実に加点した。先発の毛利海大投手は7回無失点と好投し、開幕戦以来の勝利を挙げた。西武は平良海馬投手が初回に降板し、その後もリリーフ陣が踏ん張れず失点を重ねた。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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