ド軍、今季ワースト4連敗 9回2死から追い上げ及ばず…大谷は3戦連続無安打、朗希は6回3失点で3敗目

カージナルスとのカード第2戦
■カージナルス 3ー2 ドジャース(日本時間3日・セントルイス)
ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、敵地カージナルス戦に「1番・指名打者」で出場。4打数無安打で、3試合連続の快音なしに終わった。チームは3点を追う9回、2死から打線がつながり2点を返すも、あと一歩およばず。今季ワーストとなる4連敗を喫した。
相手先発マクグリビーと対戦した初回の第1打席では中飛、3回無死一塁の第2打席では一二塁間へのライナーを放つも、二塁手ウェザーホルトがダイビングキャッチ。一塁走者が戻れずダブルプレーとなった。
6回1死の第3打席ではカウント3-0から見逃し2球でフルカウントとなり、空振り三振に倒れた。8回2死の第4打席でも左腕ロメロのスイーパーにバットが空を切った。前日の試合では5打数無安打。これで今季2度目の3戦連続無安打となった。
打線は前日同様に繋がりを欠き、3本の併殺打でチャンスを作れずスコアボードにはゼロが並んだ。打線が意地を見せたのは9回。2死から4連打で1点差に詰め寄るも、最後は代打のラッシングが空振り三振に倒れた。
先発した佐々木朗希投手はチームは6回を投げて被安打5、4奪三振3四死球3失点。3回に連続二塁打で先制を許すと、ウォーカーに2ランを浴びた。クオリティスタート(QS)を達成も今季3敗目を喫した。
(Full-Count編集部)