佐藤輝明は「別の惑星にいる」 衝撃“11冠”にMLB関係者もニンマリ…高まる注目度

100打席を超えても打率4割を維持
阪神・佐藤輝明内野手が残している異次元の成績に、海外からも熱視線が注がれている。2日に行われた巨人戦では5打数4安打2打点の大暴れを見せ、3試合連続の猛打賞を記録した。驚異の“11冠”に乗せ、米メディアからは「別の惑星にいる」と驚愕の声が上がった。
佐藤は初回に左翼線へ先制の二塁打を放つと、第3打席は中前打を記録。第4打席では右中間を破る二塁打でチャンスメークした。さらに8回の第5打席には、打球速度187.2キロを計測する特大の8号を右翼席へ叩き込み、チームを勝利に導いた。
この活躍により、試合前の打率.387から.405へと急浮上した。開幕から1か月が経過し、100打席を超えた中で4割の大台に乗せている。2日時点で本塁打と打点も合わせてリーグ3冠王に君臨。さらに安打数や二塁打数、OPS、得点圏打率など11部門でトップ。他球団のファンを恐怖に陥れ、「早くメジャーに行け」「日本でやることない」との声も寄せられる。
規格外の活躍に、米ポッドキャスト番組「WBC Central」で司会を務めるショーン・スプラドリング氏が自身のX(旧ツイッター)を更新。「今のテルアキ・サトウは“別の惑星”にいる。今季第8号の本塁打を放ち、打率は4割を超えている」と絶賛した。また、米番組の司会であるダン・クラーク氏も成績を紹介し、将来的なメジャー移籍の見込みに言及している。今後の動向から目が離せない。
(Full-Count編集部)