ロッテOBが“剛速球”始球式 場内ざわめく一投…風速15mも「懐かしいな」

1日のロッテ-西武戦
ロッテOBの小林雅英氏が1日、ZOZOマリンスタジアムでのロッテ-西武戦前の始球式に登場した。捕手に向かって剛速球を投げ込み、場内を沸かせた。
小林氏は山梨県立都留高校を卒業後、日本体育大学、社会人野球(東京ガス)を経て1998年ドラフト1位でロッテ入団。入団2年目の2000年から抑えのエースとして活躍。ロッテ黄金期の抑えのエースとして活躍。33試合連続セーブポイントや6日間で6セーブ等のプロ野球新記録を樹立した。
この日は「TEAM26デー」として開催され、小林氏が登場。強風が吹きユニホームがなびく中、力強い速球を投じた。昨年7月には「侍ジャパンDAY」で来場し、始球式を行っていた。
小林氏は「昨年に引き続き始球式という大役を務めさせていただいてありがとうございます。風速15メートル出ていましたが、久しぶりにマリンの風を正面から受けて『懐かしいな』って。よくこんなところで野球やってたなって改めて思い出しました。球速108キロですか? 煩悩の数でいいんじゃないですか(笑)」とコメントした。