祝日午後5時…NPBの発表したリストに「!?!?」 “激変”エースに切なる願い「チーム救って」

巨人・戸郷翔征【写真:古川剛伊】
巨人・戸郷翔征【写真:古川剛伊】

フォーム修正以降は21回で防御率1.72の快投

 日本野球機構は3日、午後5時過ぎに4日の予告先発投手を発表した。巨人の先発は戸郷翔征投手が務める。今季初の1軍登板となる“エース”に、ファンも「頑張ってくれ!」「待ってたぜ」と熱い期待を寄せている。

 戸郷は2022年から3年連続で12勝を挙げ、一躍エースとしての階段を駆け上がった。2022・2024年には奪三振王のタイトルを獲得。2023年のWBCでも侍ジャパンの世界一に貢献した。しかし、昨季は21登板で8勝9敗、防御率4.14と低迷。今春のオープン戦は3試合で防御率9.00に終わり、開幕2軍スタートとなった。

 しかし、ファームでもなかなか調子が上がらなかった。4月5日のソフトバンク戦で5回7失点KOするなど乱調。この時点で防御率8.18だった。しかし、12日のDeNA戦から前エースの菅野智之投手を彷彿とさせるフォームに変更すると、3試合連続で7イニングを投げる快投。フォーム修正以降は21イニングを投げて防御率1.72と好投を続けている。

 巨人は2・3日の阪神戦に敗れ、カード負け越しとなった。嫌な空気感が漂うだけに、1軍復帰の戸郷にかかる期待は大きい。予告先発が発表されると、「!? 戸郷投げるの!?」「今こそ戸郷翔征が流れを変える時」「戸郷さん、応援します」「チーム救って下さいよ戸郷さん!」「戸郷頑張れ! 勝ってください」「明日戸郷か!」「めっちゃ見たい」「戸郷に全て懸かってる」と反響が殺到。復活した姿をファンの前に見せられるだろうか。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY