衝撃“12冠”…佐藤輝明は「ドジャースに行く」 米国ファンの勧誘合戦「ヤンキースが」

打率.407&8HR&28打点で3冠王…OPSなども1位
阪神・佐藤輝明内野手が3日、甲子園球場で行われた巨人戦に「4番・三塁」で先発出場。4回に先制の適時三塁打を放つなど、2打数1安打1打点1四球の活躍で勝利に貢献した。驚異の“リーグ12冠王”には、海外ファンも今か今かと移籍を待ち望んでいるようだ。
0-0で迎えた4回の第2打席、1死一塁から井上が投じた高めのカットボールを振り抜いた。凄まじい打球が右中間を破り、佐藤は快足を飛ばして三塁に到達。シーズン3本目の三塁打は中日・村松に並んでトップタイになった。
前日の同カードでは8号を含む5打数4安打と打ちまくり、打率は.387から4割を突破。この日を終えて.407に上昇し、大台を維持している。打率だけでなく、安打、二塁打、本塁打、塁打、打点、得点、犠飛、出塁率、長打率、OPSの12部門でリーグトップ。まさに圧倒的な成績だ。
昨季に大きく成長を遂げてMVPに輝くと、今年3月のワールド・ベースボール・クラシックでも活躍し、その存在は米国の野球ファンも知るところになった。圧倒的な成績が海外でも拡散されると、「次の日本のスター?」「彼が来るのが待ちきれないわ」「ヤンキースが狙ってる」「レッドソックスは契約すべき」「ホワイトソックスへ」「ドジャースに行くだろう」などと、争奪戦が早くも勃発している。
(Full-Count編集部)