中日主砲は「バケモンすぎん?」 逆方向へ136m…テラス越えの“異次元弾道”「普通に痺れる」

中日・細川成也【写真:加治屋友輝】
中日・細川成也【写真:加治屋友輝】

細川が4日の阪神戦で逆転3ランを放った

■中日 7ー3 阪神(4日・バンテリンドーム)

 中日・細川成也外野手が4日、バンテリンドームで行われた阪神戦に「4番・左翼」で出場すると、初回に逆転の4号3ランを放った。逆方向へ規格外の弾道にファンも「あの放物線は芸術」と舌を巻いている。

 1-3の2点ビハインドで迎えた初回、細川は門別啓人投手が投じた3球目、142キロのツーシームを捉えた。打球はグングンと伸びて右中間スタンドへ飛び込んだ。逆転3ランに本拠地は熱狂に包まれた。

「NPB+」によれば打球速度179.1キロ、逆方向へ飛距離135.9メートル。右打ちの細川のパワーはテラス席も軽々と越えた。そしてドラフト1位ルーキー、中西聖輝投手のプロ初勝利を演出し、試合後はともにお立ち台に上がった。

 DAZNが公式X(旧ツイッター)に「逆方向に描いた放物線」とコメントをつけて投稿。ファンを救ってくれてありがとう」「普通に痺れるやつ」「これぞ4番の仕事」「やはり4番」「普通に激キモホームラン」「最高じゃん」「これぞ細川の弾道」「バケモンすぎん?」「神いた」といったコメントが続々と寄せられていた。

【実際の映像】ファンもドン引き「激キモホームラン」 中日・細川の逆方向へ衝撃136m弾

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