山本由伸、6回8K3失点で3勝目の権利 ナ1位タイ6度目のQS達成…打線が8点の大量援護

アストロズ戦に出場したドジャース・山本由伸【写真:黒澤崇】
アストロズ戦に出場したドジャース・山本由伸【写真:黒澤崇】

アストロズ戦に先発

【MLB】アストロズ ー ドジャース(日本時間5日・ヒューストン)

 ドジャースの山本由伸投手は4日(日本時間5日)、敵地でのアストロズ戦に先発。6回被安打5、8奪三振3失点で3勝目の権利を持って降板した。

 1点の援護をもらって迎えた初回、1死からアルバレスに右前打、ウォーカーに四球を与え、アルトゥーベの右前打で同点とされた。続くウォーカーの打席ではワイルドピッチで2点目を許した。

 2回は3者凡退。3回は1死からアルバレスに安打を許すも、パレデスを併殺打に打ち取った。4回は1死から2つの空振り三振を奪って3者凡退。5回はコールにソロを浴びたが、6回も無得点に抑えた。

 これで今季7登板で6度目のクオリティスタート(QS)を達成。ブレーブスのセール、ヤンキースのフリードに並んでメジャートップタイの回数となった。

 ドジャース打線は2回に2点、3回に3点を奪うなど5回までに8得点を奪い、山本を援護した。

 前回登板となった27日(同28日)の本拠地マーリンズ戦では5回を投げて4失点(自責3)で勝ち負けは付かなかった。試合前の時点で今季は6登板で2勝2敗、防御率2.87だった。

(Full-Count編集部)

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