大谷翔平、22打席連続無安打 自己ワースト更新…試合前に異例のフリー打撃敢行も快音なし

第3打席で三ゴロに打ち取られたドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
第3打席で三ゴロに打ち取られたドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

2020年8月の21打席連続が最長…第3打席は三ゴロ

【MLB】アストロズ ー ドジャース(日本時間5日・ヒューストン)

 ドジャース・大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、敵地でのアストロズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回の第3打席は三ゴロに打ち取られ、自己ワーストを更新する「22」打席連続ノーヒットとなった。

 大谷は前日の敵地カージナルス戦で無安打に終わり、今季ワーストとなる19打席連続無安打となっていた。ヒューストンでのカード初戦を前に、珍しくグラウンドに登場して異例ともいえるフリー打撃も敢行。柵越えを連発していた。

 初回の第1打席は左腕オカートに対し、初球を打つも遊ゴロに終わった。これで20打席連続無安打となり、ドジャース移籍後ワーストとなった。2回の第2打席は四球で出塁したものの、エンゼルス時代の2020年8月以来となる自己最長記録に並んでいた。

 3回は1死満塁の絶好機で打席に回った。カウント1-0から外角に外れたボール球に手を出すと、ボテボテの打球で三ゴロに終わった。それでも快足を飛ばして一塁はセーフ。その後、フリーマンの適時打で生還した。

(Full-Count編集部)

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