山本由伸、4勝目の権利持ち降板 今季ワースト被安打7も粘りの7回1失点、防御率3.09

敵地ブルワーズ戦
【MLB】ブルワーズ ー ドジャース(日本時間25日・ミルウォーキー)
ドジャースの山本由伸投手は24日(日本時間25日)、敵地ブルワーズ戦に先発登板。7回を投げて被安打7、3奪三振2四死球1失点で4勝目の権利をもって降板した。
初回は先頭チョウリオに三塁内野安打を許したが、続くトゥラングを併殺に打ち取るなど無失点。2回は先頭バウアーズを四球で歩かせると、1死一、三塁から内野ゴロの間に1点を失った。
3回、4回は走者を出しながらもスコアボードにはゼロを並べた。ドジャースは4回に追いつくと、5回にはタッカーの2点適時三塁打、T・ヘルナンデスの2ランで計4点を追加した。
5回はこの日初めてとなる3者凡退。6回は1死からコントレラス、バウアーズに連打を許すも、ボーンを併殺に打ち取って切り抜けた。球数76であがった7回のマウンドは2死からオルティスを内野安打で出塁させたが、ハミルトンを一ゴロに打ち取った。
被安打7は今季ワーストも、粘りの投球を披露。防御率は3.32から3.09に良化した。
前回18日(同19日)の敵地パドレス戦では7回1失点の好投も援護がなく、4敗目を喫していた。
(Full-Count編集部)