ド軍伏兵が破った“沈黙”「ビックリやん」 不名誉記録に終止符…ファン驚愕「大穴すぎるわ」

チーム7戦ぶりの本塁打を放った24歳
【MLB】ドジャース 8ー3 アストロズ(日本時間5日・ヒューストン)
ようやく飛び出した一発にドジャースベンチは湧き上がった。アレックス・フリーランド内野手は4日(日本時間5日)、敵地で行われたアストロズ戦に「9番・二塁」で先発出場。第1打席で放った本塁打は、チーム7試合ぶりの一発となった。“ノーアーチ”の沈黙を破った24歳に、「神!!」「ビックリやん」とファンが歓喜している。
1点を追う2回1死、フリーランドは2番手ワイスの156キロを捉えると、逆方向の左中間席にアーチをかけた。今季2号の同点ソロは、ドジャース打線においても価値ある一発に。4月27日(同28日)のマーリンズ戦以降、チームは6試合本塁打が出ていなかったが、その記録に終止符を打った。
“伏兵”が放った本塁打にファンも大興奮だった。SNS上には「うおぉぉぉぉぉ!!」「え、うそっ」「フリーランドは大穴すぎるわ」「まさかのフリーランド砲」「逆方向とはビックリやん」「あんたが打つんかい!」などの声が寄せられていた。
この一発で同点に追い付いたドジャースは、この回、スミスの適時二塁打で勝ち越しに成功。3回にはタッカーの4号ソロなどで4点を追加し、序盤から試合を優位に進めた。13安打8得点でアストロズに快勝。2連勝で首位をキープした。
(Full-Count編集部)