村上宗隆、MLBトップタイ14号で勝利貢献 ジャッジに並ぶ豪快弾…打点もリーグ最多に

エンゼルス戦で14号を含む3安打を放ったホワイトソックス・村上宗隆【写真:アフロ】
エンゼルス戦で14号を含む3安打を放ったホワイトソックス・村上宗隆【写真:アフロ】

第4打席ではメジャー初の二塁打、4打数3安打2打点

【MLB】Wソックス 6ー0 エンゼルス(日本時間5日・アナハイム)

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手が4日(日本時間5日)、敵地で行われたエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。3試合ぶりとなる14号2ランを放ち勝利に貢献。村上は4打数3安打2打点1四球で打率.240。本塁打と打点はリーグ最多タイとなった。大勝でチームは5月3勝目をあげた。

 村上が、3・4月の月間MVPを受賞したソリアーノから快音を響かせた。2点リードで迎えた4回の第3打席、右腕が投じた98.1マイル(約157.8キロ)を捉えると、高々と舞い上がった打球はバックスクリーンに着弾。打球速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離429フィート(約130.8メートル)、角度32度の豪快アーチとなった。

 3試合ぶりとなる14号2ランで、本塁打数は両リーグトップタイに。年間64発ペースとし、2022年にアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)が樹立したア・リーグ記録の62本を更新する勢いだ。

 第4打席では出場35試合目にして、メジャー初となる二塁打を放ち、ようやく本塁打以外の長打を放った。2試合連続で無安打と小休止していたが、それを取り返す活躍。1日(同2日)のパドレス戦では3ラン、この日は2ランとチャンスで快音を響かせた。

 試合前に発表された最優秀月間新人賞は惜しくも受賞とはならなかったが、ここまで35試合に出場し打率.240(125打数30安打)、14本塁打、28打点。本塁打と打点はリーグトップタイとなっている。

(Full-Count編集部)

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