村上宗隆、大谷翔平と“同じ扱い” あまりにも似た称賛…米メディア衝撃「またやった」

エンゼルス戦で14号を放ったホワイトソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
エンゼルス戦で14号を放ったホワイトソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

ジャッジに先越されるもすぐに追い付く14号

【MLB】Wソックス 6ー0 エンゼルス(日本時間5日・アナハイム)

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手は4日(日本時間5日)、敵地で行われたエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場し、3試合ぶりとなる14号2ランを放った。両リーグトップタイに並ぶ一発で、年間64本ペースに乗せた驚異の活躍。MLB公式サイトや米メディアも、SNSで“見覚えのある”表現とともに村上の一撃を称えている。

 快音は1点リードの4回に響いた。1死三塁で迎えた第3打席、ソリアーノが投じた98.1マイル(約157.8キロ)を完璧に捉えた。バックスクリーンへと消えた打球は、速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離429フィート(約130.8メートル)、角度32度を計測。トラウトの頭上を越える一発だった。

 村上の14号を米メディアも一斉速報だ。MLB公式X(旧ツイッター)は「ムネタカ・ムラカミ! 14号を放ってアーロン・ジャッジに本塁打数で並んだ」として映像を公開すると、「ボールを破壊した! ムネタカ・ムラカミのバットから放たれた打球は、429フィートを記録した」と連投。また、地元放送局「CHSN」でアンカーを務めるチャック・ガーファイン氏も「ムラカミがまたやった!」と興奮気味に速報した。

 村上の大砲ぶりを称える言葉は、ドジャースの大谷翔平投手が豪快弾を放った際と共通点が多いことに気づかされる。大谷が驚異的な打球速度と飛距離のアーチを放った際には度々「ボールを破壊」「またやった」との言葉が並び、今回の村上の称賛ぶりと瓜二つだった。

(Full-Count編集部)

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