大谷翔平、MVP模擬投票でリーグ1位 受賞なら4年連続5度目…村上宗隆はまさかの“圏外”

28人から1位票を獲得
MLB公式は4日(日本時間5日)、今シーズン最初の「MVP模擬投票」の結果を発表した。ドジャース・大谷翔平投手がナ・リーグで1位。40人の投票者のうち28人から1位票を獲得した。両リーグ最多タイの14本塁打を放っている村上宗隆内野手(ホワイトソックス)はトップ5入りを逃した。
開幕から二刀流として活躍している大谷がリーグ1位となった。打撃では不振が続くが、投打での貢献が評価された形となった。今季もMVP受賞となれば4年連続5度目となる。ア・リーグ1位にはアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)が選ばれた。
大谷はここまで、打者としては35試合に出場し打率.240(125打数30安打)、6本塁打、14打点、OPS.814。投手としては5試合で2勝1敗、防御率0.60の成績を残している。
模擬投票には「MLB.com」の専門家40人が参加。投票は、ここまでの選手の結果だけでなく、シーズンがどのように展開するかという予測に基づいたものとなっている。
(Full-Count編集部)