村上宗隆、MVP争いでまさかの圏外…トップ5入り逃す HR&打点“2冠”の打棒発揮も

ア・リーグ1位は本塁打数で並ぶジャッジ
MLB公式は4日(日本時間5日)、今シーズン最初の「MVP模擬投票」の結果を発表した。ホワイトソックスの村上宗隆内野手はア・リーグのトップ5に選出されず。リーグ1位は14本塁打で並ぶアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)で、40人の投票者のうち19人から1位票を獲得した。
メジャー1年目からアーチを量産している村上が、まさかの“圏外”。4日(同5日)時点で、リーグ最多タイの本塁打と打点(28打点)を残すも、MVP模擬投票でトップ5入りを逃した。模擬とはいえ思わぬ評価。ブラディミール・ゲレーロJr.内野手(ブルージェイズ)、打率リーグ2位のシェイ・ランゲリアーズ捕手(アスレチックス)なども票は獲得するも、トップ5には選ばれなかった。
ナ・リーグ1位は大谷翔平投手(ドジャース)。40人の投票者のうち28人から1位票を獲得。開幕から二刀流として活躍している大谷が、今季もMVP受賞となれば4年連続5度目の栄誉となる。
模擬投票には「MLB.com」の専門家40人が参加。投票は、ここまでの選手の結果だけでなく、シーズンがどのように展開するかという予測に基づいたものとなっている。
(Full-Count編集部)