佐藤輝明、衝撃弾で“猛クレーム”「早く海を渡れ」 異次元の打球に困惑「この打ち方でなぜ!?」

阪神・佐藤輝明【写真:矢口亨】
阪神・佐藤輝明【写真:矢口亨】

リーグ単独トップの9号ソロ

■中日 7ー3 阪神(5日・バンテリンドーム)

 バンテリンドームの中段に飛び込む特大弾に球場が騒然となった。阪神・佐藤輝明内野手が5日、敵地での中日戦に先発出場。9回の第4打席で右翼席に9号ソロを放ち、本塁打数はリーグ単独トップとなった。主砲の確信弾に「まるでメジャーリーガー」「えげつない打球音」と驚くファンが溢れた。

 劣勢ムードの中、阪神ファンの溜飲を下げる快音を響かせた。中日4番手左腕・福の甘く入ったスライダーを捉えた打球は、中日ファンが陣取る右翼席へ一直線。力任せではなく、ゆったりとしたスイングからスタンド中段に飛び込む特大アーチを放った。この一発で6年連続の2桁本塁打に王手をかけた。

 虎の4番が見せた意地の一撃に虎ファンは熱狂。「なんだこれ」「ヤバすぎやろ」「テラス? 佐藤にそんなもんいらんね」「なんでこの打ち方で中段まで行くんだよ」「こんな適当なスイングで中段まで飛ばすのゴリラ過ぎ」「テラス関係ないし」「NPBで野球やっていい器じゃない。早く海を渡れ」などの声がSNSに寄せられていた。

 中日戦を終えて佐藤は打率.395(119打数47安打)、9本塁打、29打点とリーグ3冠。この他にも、打撃各部門でリーグトップの数値を残し4番に相応しい活躍を続けている

(Full-Count編集部)

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