ジャッジが劇的サヨナラ弾…村上宗隆に並ぶリーグトップ17号 12試合ぶり一発に本拠地熱狂

「2番・右翼」で先発出場
【MLB】ヤンキース ー レイズ(日本時間25日・ニューヨーク)
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が24日(日本時間25日)、本拠地で行われたレイズ戦に「2番・右翼」で先発出場。9回にサヨナラ2ランを放ち、チームの連敗を3で止めた。12試合ぶりの今季17号で、本塁打数はホワイトソックスの村上宗隆内野手と並び、再びリーグトップとなった。
沈黙を続けていたジャッジがようやく覚醒した。0-0で迎えた9回無死一塁で迎えた第4打席、ジャッジは初球のシンカーを捉えると逆方向の右中間席へサヨナラ2ラン。打球速度103.9マイル(約167.2キロ)、飛距離363フィート(約110.6メートル)、角度34度の一発に本拠地は大歓声に包まれた。
10日(同11日)ブルワーズ戦で16号ソロを放って以降、本塁打が出ていなかった。さらに19日(同20日)のブルージェイズ戦以降、4試合連続で無安打。ジャッジの不振に合わせるように、チームも低迷が続いていただけに“暗雲”を払拭する劇的アーチとなった。