大谷登板試合で視聴者「!?」 気になった敵軍右腕の“正体”「もっと見たかった」

  • MLB
  • 2026.05.06
ドジャース戦に先発したアストロズのピーター・ランバート【写真:黒澤崇】
ドジャース戦に先発したアストロズのピーター・ランバート【写真:黒澤崇】

大谷は3回までにまさかの2被弾

【MLB】アストロズ ー ドジャース(日本時間6日・ヒューストン)

 ドジャース・大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地で行われたアストロズ戦に先発登板した。2回と3回にソロを許し、3回までに2点を追う展開に。一方でファンの視線は、相手先発投手に集まった。

 大谷は今季6試合目のマウンドに。3・4月の最優秀月間投手賞を受賞し、5月初登板となったものの、2回にウォーカーに今季初被弾を献上して先制を許した。さらに、3回には9番のシューメイクにも一発を浴びた。

 一方でドジャース打線は3回までゼロに抑えられ、大谷を援護できていない。投げ合った相手右腕はピーター・ランバート。昨年はヤクルトに在籍し、21試合登板で3勝11敗、116回1/3を投げて防御率4.26、104奪三振を記録した。同年オフに自由契約となり、その後アストロズとマイナー契約を結んだ。

 1年限りで日本を去ったが、ヤクルトファンの心には印象深く残ったようだ。大谷の登板試合を見ていた視聴者からは「アストロズのランバートってあのランバート!?」「神宮でもっと見たかったよ」「ランバート、やっぱり出力はガチ」「ランバートはヤクルトスワローズが育てた」「ランバート大谷と普通に投げ合ってる」「ランバート生存確認」「NPBだとあれだったのにすごいな」と驚きが広がった。

 ランバートはピンチを招きながらも4回をゼロに抑える好投を見せている。

(Full-Count編集部)

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