大谷を襲う“悪夢”「000000000000000000」 見る影もないド軍…ファン悲鳴「酷すぎ」

アストロズ戦に先発したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
アストロズ戦に先発したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

4月23日のジャイアンツ戦から登板中に援護点ナシ

【MLB】アストロズ ー ドジャース(日本時間6日・ヒューストン)

 ドジャース・大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地で行われたアストロズ戦に先発登板した。5回までにソロ2本による2失点にとどめ、無四球6奪三振の粘投を見せているものの、この日も打線の援護がない。「なんでこんなに打てないの」「援護ないのもはや知ってたわ」とファンも呆れ模様だ。

 大谷は初回に2つの三振を奪うなど3者凡退の立ち上がり。2回にウォーカーに今季初被弾となるソロを許すと、3回には9番のシューメイクにも一発を浴びた。それでも粘りの投球で、5回4安打2失点、無四球6奪三振と試合を作っている。

 しかし、とにかく打線の援護がない。2回には2死三塁と先制のチャンスを作るもロハスが凡退。4回も2死満塁でロハスに打席が回ったが遊ゴロに終わった。昨年までヤクルトに在籍したピーター・ランバート投手の前に6回まで無得点に終わっている。

 もっとも、大谷を援護できないのは今季の課題だ。4月22日(同23日)のジャイアンツ戦は、大谷が6回無失点の好投も完封負け。28日(同29日)のマーリンズ戦は大谷の登板中に援護0。この日も6回まで得点できず、18イニングで援護点ナシと酷い状況だ。

 大谷はこの日、疲労を考慮して投手に専念したが、打線のグレードダウンは否めない状況。ファンからも「大谷さんに援護が無い」「大谷投げる時の援護がなさ過ぎよ」「相変わらず大谷先発時のドジャース打線は援護無い」「エンゼルス時代より援護ないの笑える」「やっぱり大谷さん打線いないと……」「援護ないの大谷に移った?」と落胆の声が寄せられた。

(Full-Count編集部)

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