鷹・大関友久が5回8失点KO 2回に“9連続安打”で呆然…続く先発投手の悲劇

2回1死から四球を挟んで9連打
■西武 ー ソフトバンク(6日・ベルーナドーム)
ソフトバンクの大関友久投手が6日、ベルーナドームで行われた西武戦に先発し、5回8失点で降板した。2回に西武の渡部聖弥外野手に満塁弾を浴びるなど、この回だけで9安打を浴びて一気に8点を失った。まさかの5回12安打の内容でのKOとなった。
初回は1安打無失点も、“悪夢”は2回。1死から岸の左前打を機に四球を挟んで9者連続安打を浴びた。1死満塁の場面では、渡部が左越えの4号グランドスラムを放った。西武打線は8者連続で得点。1死一、二塁で、古賀悠の三ゴロ併殺でようやくチェンジとなった。
3回1死でカナリオが左前打を放ち、大関は序盤の段階で先発全員を許した。4、5回は3者凡退で終えたが、6回からは尾形崇斗投手がマウンドに上がった。28歳左腕は4月7日の西武戦でも4回1/3を投げて6失点(自責点5)と打ち込まれていた。
今月4日から始まった西武-ソフトバンクの3連戦は、初戦の4日の対戦で先発の徐 若熙投手が4回14安打、7失点を喫していた。
(Full-Count編集部)