岡本和真から広がる光景に「ほっこり」 同僚らと展開する“日本流”が話題…「社長が来た笑」

ブルージェイズ・岡本和真【写真:ロイター】
ブルージェイズ・岡本和真【写真:ロイター】

岡本は6日のレイズ戦で10号を放った

【MLB】レイズ 4ー3 Bジェイズ(日本時間6日・セントピーターズバーグ)

 ブルージェイズの岡本和真内野手が見せた本塁打後のパフォーマンスが、ファンの間で話題を呼んでいる。5日(日本時間6日)に敵地で行われたレイズ戦で、今季10号となるアーチを放ちメジャー1年目で2桁本塁打に到達。ダグアウトに戻った和製大砲をチームメートが一斉にで迎える“儀式”に日本のファンから「社長が来た時の大企業みたいになってる」と反響が寄せられている。

「3番・三塁」で先発出場した岡本は、初回2死走者なしで迎えた第1打席で快音を響かせた。相手先発の右腕ドリュー・ラスムッセン投手がカウント1-1から投じた外角の96.3マイル(約155キロ)のフォーシームを逆らわずに強振。打球速度107.9マイル(約173.6キロ)、飛距離409フィート(約124.7メートル)、角度23度の一発は右翼席へと飛び込み、敵地を騒然とさせた。

 ダイヤモンドを一周してダグアウトに戻ると、そこには異国で躍動するルーキーをリスペクトする同僚たちの姿があった。チームメートたちは中央を空けて左右に一列に並び、ベンチに戻ってきた岡本に向かって一斉に深く頭を下げてお辞儀。岡本もそれに丁寧に応えるように頭を下げ、空いている中央を歩きながらハイタッチをかわした。

 すっかりチームに浸透した「日本流」の儀式に、SNS上のファンもほっこり。「文字通り脱帽してお辞儀してMLBでも師匠」「ホームラン後にお辞儀ってギャップ強すぎてじわるw」「This is お辞儀」「おじぎおもしろいw」「チームメートとの仲の良さも伝わる、最高にほっこりする祝福シーンです」「雰囲気よくて好きだわ」「日本らしさもあっていいね! チームの一体感も伝わってくるし、見てて気持ちいい!」と称賛のコメントが続々と寄せられていた。

【実際の映像】岡本和真を待ち受ける“日本流” まさかの儀式に日本人歓喜「じわる」

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