ジャッジが村上と「レベチすぎる争い」 単独トップ再浮上の15号…唖然「本当に異次元」

レンジャーズ戦で中堅右へ放り込んだ
■ヤンキース ー レンジャーズ(日本時間7日・ニューヨーク)
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が6日(日本時間7日)、本拠地でのレンジャーズ戦に「2番・右翼」で出場し、15号を放った。リーグ最多で並んでいた村上宗隆内野手(ホワイトソックス)を突き放し再び単独トップに立つとファンも「バケモンすぎる」と脱帽した。
ジャッジが0-6の6回2死、イオバルディから中堅右へ飛び込む豪快な一発を放った。衝撃の弾道に地元のファンも熱狂した。飛距離399フィート(約121.6)、打球速度110マイル(約177キロ)の一撃だった。
チームの今季37試合目での15号。シーズン換算で65発ペースとしている。
村上を突き放して、再びメジャー単独トップに立つ一発にファンも衝撃。「村上も本当に異次元なんだけど、それより2枚上にジャッジがいるって感じ。レベチすぎる争いでわけがわからん」「また打ったかのか。HR単独トップになった」「ジャッジって70打てるよな」「バケモンすぎるわ」といったコメントが並んだ。