ジャッジが村上と「レベチすぎる争い」 単独トップ再浮上の15号…唖然「本当に異次元」

  • MLB
  • 2026.05.07
ヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】
ヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】

レンジャーズ戦で中堅右へ放り込んだ

■ヤンキース ー レンジャーズ(日本時間7日・ニューヨーク)

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が6日(日本時間7日)、本拠地でのレンジャーズ戦に「2番・右翼」で出場し、15号を放った。リーグ最多で並んでいた村上宗隆内野手(ホワイトソックス)を突き放し再び単独トップに立つとファンも「バケモンすぎる」と脱帽した。

 ジャッジが0-6の6回2死、イオバルディから中堅右へ飛び込む豪快な一発を放った。衝撃の弾道に地元のファンも熱狂した。飛距離399フィート(約121.6)、打球速度110マイル(約177キロ)の一撃だった。

 チームの今季37試合目での15号。シーズン換算で65発ペースとしている。 

 村上を突き放して、再びメジャー単独トップに立つ一発にファンも衝撃。「村上も本当に異次元なんだけど、それより2枚上にジャッジがいるって感じ。レベチすぎる争いでわけがわからん」「また打ったかのか。HR単独トップになった」「ジャッジって70打てるよな」「バケモンすぎるわ」といったコメントが並んだ。

【実際の映像】スタンドのファン総立ち…ジャッジの豪快15号 衝撃の確信弾

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