安打“強奪”の超絶美技が「かっこいい」 本拠地魅了…打者絶望の聖域が「使う理由」

DeNA・京田陽太【写真:小林靖】
DeNA・京田陽太【写真:小林靖】

DeNAの京田陽太が6日の広島戦で好守を連発

■広島 10ー0 DeNA(6日・横浜)

 DeNAの京田陽太内野手は6日、横浜スタジアムで行われた広島戦に「6番・遊撃」で出場し、美技を連発した。まず2回にダイビングキャッチからの素早い送球、4回にも鮮やかな一回転スローを披露し、32歳のしなやかな動きに「美しい」とファンも魅了された。

 まずは2回、坂倉将吾捕手の二遊間への地を這うようなゴロをダイビングキャッチ。すぐに立ち上がると一塁へ正確なスローでアウトとした。

 4回にも再び坂倉の二遊間へのゴロを、難しいバウンドとなったが難なく処理し、一回転して一塁へ。美技連発に本拠地から大歓声があがった。

 試合には負けたものの、32歳の奮闘にファンは感激。球団が公式X(旧ツイッター)に2つのプレーの映像を投稿。ファンからは「チームを支えています」「打線も応えないと」「京田を使う理由」「やはり京田」「希望」「ごはんが進む守備」「かっこいい」と称賛のコメントが並んだ。さらに「なぜこの人をトレードしたのか、いまだにわからない」「こんなに良い選手をなぜ放出してくださった」といった声まであがっていた。

【実際の映像】飛んで、回って躍動するDeNA京田…32歳の美しすぎるプレー

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