佐々木朗希、6回途中1失点7Kで降板 4勝目権利…今季最速162キロ、剛速球で強豪圧倒

フィリーズ戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】
フィリーズ戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】

好投に本拠地ファンはスタンディングオベーション

【MLB】ドジャース ー フィリーズ(日本時間31日・ロサンゼルス)

 ドジャースの佐々木朗希投手は30日(日本時間31日)、本拠地フィリーズ戦に先発。5回1/3を投げて3安打7奪三振1四球1失点の内容で、4勝目の権利を持って降板した。最速は今季自己最速となる100.4マイル(約161.5キロ)だった。

 この日は初回から100.1マイル(約161キロ)を記録。先頭シュワーバーを空振り三振に仕留めるなど、無失点の立ち上がりだった。2回は先頭ボームに高めフォーシームを中越えソロとされたが、以降は5回まで安打を許さない快投を見せた。

 2-1で迎えた6回には1死からシュワーバーのボテボテの当たりが内野安打に。続くターナーに右前打を許して1死一、二塁とされると、ここでロバーツ監督は交代を告げた。

 強豪相手に堂々の投球を見せた佐々木に、場内のドジャースファンは立ち上がって拍手を送った。後を受けたベシアがピンチを凌ぎ、佐々木の4勝目の権利を守り抜いた。

 前回23日(同24日)の敵地ブルワーズ戦では5回被安打4、4奪三振2四球3失点(自責2)で3勝目(3敗)を挙げていた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY