NPBガールズトーナメントが滋賀県で初開催 8月に10会場で実施…女子野球の発展目指す

NPBガールズトーナメントが滋賀県で初開催(写真はイメージ)
NPBガールズトーナメントが滋賀県で初開催(写真はイメージ)

女子小学生の全国大会の第14回開催

 日本野球機構(NPB)と全日本軟式野球連盟は7日、女子小学生の全国大会「NPBガールズトーナメント2026 全日本女子学童軟式野球大会」を滋賀県で初開催すると発表した。大会は8月21日から27日までの7日間で行われ、初日は皇子が丘公園体育館で開会式のみを実施。試合は22日からスタートする。予備日は28日となっている。

 第14回大会となる今大会は、マイネットスタジアム皇子山、新旭球場、今津スタジアム、草津グリーンスタジアム、カローラ滋賀はちまんスタジアム、甲賀市民スタジアム、大谷公園野球場、湖東スタジアム、HPLベースボールパークなど滋賀県内10会場で開催予定されている。主催はNPBと全日本軟式野球連盟、主管は全日本軟式野球連盟滋賀県支部(滋賀県軟式野球連盟)が務める。

 同大会は、女子小学生が野球の楽しさを体験できる機会を提供し、女子野球界のレベルアップや競技人口拡大、女子チーム振興を目的として2013年に創設された。2020年の第8回大会は新型コロナウイルス感染症の影響で開催が見送られたが、その後も規模を拡大。昨年大会は44都道府県代表の46チームが参加し、女子野球普及を支える全国大会として発展を続けている。

 滋賀県での初開催となる今大会では、全国から集まる女子球児たちによる熱戦が期待される。

(Full-Count編集部)

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