楽天・岸孝之は7回8奪三振無失点…ヤクルトとドロー、西武は11得点快勝…8日パのファーム

巨人戦に出場したロッテ・山本大斗【画像:パーソル パ・リーグTV】
巨人戦に出場したロッテ・山本大斗【画像:パーソル パ・リーグTV】

ロッテは山本大斗2安打3打点&山口航輝2安打2打点

 8日にパ・リーグ球団主催のファーム公式戦3試合が行われた。ZOZOマリンスタジアムのロッテー巨人は、10-1でロッテが快勝した。初回、1死一塁から岡大海外野手の適時二塁打で先制。2回には山本大斗外野手と中村奨吾内野手の適時打で3点を奪い、3回にも山本の2打席連続適時打などで一挙5得点。7回には山口航輝外野手の4号ソロも出た。先発のサム・ロング投手は3回無失点と好投し、東妻勇輔投手、唐川侑己投手とつないだ。

 森林どりスタジアム泉の楽天ーヤクルトは、1-1で引き分けた。楽天先発の岸孝之投手は7回5安打無四死球8奪三振無失点の好投を見せる。両軍無得点の8回、代走・武藤敦貴外野手の盗塁から好機をつくり、ワォーターズ内野手の適時二塁打で先制した。しかし直後の9回、日當直喜投手が3連打で1点を失い同点に。延長10回は今野龍太投手が無死一、二塁のピンチをしのいだが、裏の攻撃で得点できなかった。

 CAR3219フィールドの西武ー中日は、11-1で西武が快勝した。初回、1死一、二塁から中村剛也内野手の2点適時二塁打で先制。2回には2死二、三塁から仲三優太外野手の3ランで追加点を挙げた。4回にも山村崇嘉内野手、中村剛也内野手、佐藤太陽内野手の適時打で一挙に得点し、リードを広げた。先発の冨士大和投手は6回6安打1失点と試合をつくり、今季1勝目を挙げた。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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