大谷勝ち越し打直後…ファン発見「似てきたなw」 塁上でパフォ“連発”「決まってました」

第3打席で適時打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
第3打席で適時打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

同点の5回にCY賞投手のセールから右前適時打

【MLB】ドジャース ー ブレーブス(日本時間9日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手が8日(日本時間9日)、本拠地でのブレーブス戦に「1番・指名打者」で先発出場。5回の第3打席で右前に勝ち越し適時打を放った。一塁上では怒涛の“パフォラッシュ”。ファンも注目した。

 1-1で迎えた5回2死二塁の第3打席、2024年にサイ・ヤング賞に輝いた左腕セールの初球、内角シンカーを振り抜いた。角度はつかなかったが、強烈な打球がシフトを破り、右前に抜けた。二塁走者のロハスが激走してホームに生還。大谷のバットが貴重な勝ち越し打となった。

 すると、大谷は一塁上で拍手。その後、恒例となったフリフリポーズを披露した。まだ終わらない。ドジャースに徐々に浸透している足を蹴り上げる新パフォーマンス“キック・セリー”も行い、バッティンググローブを口にくわえながら、最後はウッドワード一塁コーチとヘッドバンプした。

 今季は打者としてなかなか調子が上がらないが、6日(同7日)のアストロズ戦で連続ノーヒット記録をストップさせると、好投手のセールから見事な一打。ファンからも「よっしゃあああああ」「さすがだわ」「いいところで来た!」と称える声の他、「キメのキックも決まってました」「大谷くんバッティンググローブ咥える癖あるからデコピンくんに似てきたなw」と塁上の“パフォーマンス”に注目するファンもいた。

【実際の映像】止まらぬ“パフォラッシュ” 大谷の勝ち越し打直後…珍しい光景

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY