巨人退団→“メジャー最強左腕”に台頭 元助っ人に驚きの声「なんで日本にいた」

ナショナルズのフォスター・グリフィン【写真:ロイター】
ナショナルズのフォスター・グリフィン【写真:ロイター】

巨人に在籍3年…NPB通算18勝10敗、防御率2.57をマーク

 昨季まで巨人に在籍し、今季からナショナルズでプレーするフォスター・グリフィン投手が快投を続けている。9日(日本時間10日)時点で8試合に先発し、防御率2.12はメジャー全体8位。左腕ではトップに立ち、「巨人に帰ってきて」「めっちゃヒゲ生えてる」と日本のファンも仰天している。

 グリフィンは2022年オフにブルージェイズから巨人に加入。巨人1年目の2023年は20試合に登板し、121イニングを投げて6勝5敗、防御率2.75をマークした。2024年も20先発して6勝4敗、防御率3.01と好投。116回2/3で126奪三振を記録した。昨季は防御率1.42と投げられれば圧倒的だったが、14登板にとどまり、自由契約となった。

 1年550万ドル(約8億6000万円)で4年ぶりのメジャー復帰を果たすと、開幕から好投に次ぐ好投を見せている。8試合いずれも5イニング以上を投げ、4月26日(同27日)のホワイトソックス戦では村上宗隆内野手から2三振を奪うなど、7回2安打無失点8奪三振だった。すでにクオリティスタートも4度を数え、安定感が光る。

 ここまで8試合で46回2/3を投げて4勝1敗、防御率2.12、WHIP1.03、被打率.192。防御率はナ・リーグ4位、左投手に限れば2024年サイ・ヤング賞のクリス・セール(ブレーブス)を抑えて堂々の1位だ。ファンからは「こんなやばい奴がNPBにいた事実」「時代援護少なく勝てなかったから本当に良かった」「日本にいたらダメだったレベルの選手」「なんで日本にいたんだ」「巨人に帰ってきて」「カムバック」と称賛と復帰を待ち望む声が寄せられている。

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