「かすっただけやんww」 佐藤輝明の衝撃10号で“証明”…X脱帽「もはやバグ」

阪神・佐藤輝明【写真:小林靖】
阪神・佐藤輝明【写真:小林靖】

セ最速で2桁本塁打に到達…打撃各部門で1位に君臨する驚異の成績

■阪神 3ー0 DeNA(10日・甲子園)

 阪神の佐藤輝明内野手は10日、甲子園で行われたDeNA戦でリーグ最速となる今季10号を放った。これで自身6年連続の2桁本塁打を達成し、本塁打争いでも単独トップに浮上。“先っぽ”で放ったアーチに「エグすぎ」「打った瞬間は入るの?って感じだけど……」とファンも口あんぐりだ。

 1点リードで迎えた6回だった。相手先発の石田裕太郎投手がカウント2-1から投じた外角のシンカーを強振した。やや先っぽで捉えたようなスイングだったものの、打球はぐんぐんと伸びてセンター左へ。「NPB+」によると、打球速度173.3キロ、飛距離121.3メートル、角度30度を記録する一発だった。

 やはり驚いたのは、完全に捉えた打球ではないにもかかわらずスタンドインさせる怪力だ。「打った瞬間は入るの?って感じだけど佐藤の規格外のパワーで深いところでも入るんだよな」「かすっただけやんww」「打った瞬間センターフライかと思った」と衝撃が広がった。

 また、本塁打数だけでなく打率.377、30打点もトップで3冠王をキープ。OPSや出塁率など、数々の打撃カテゴリーでもトップに立っている。それだけに。「来年メジャー行っちゃうのかなぁ」「レベルが違いすぎる」「村上岡本の活躍を見るとこの人もMLBで見たい」「はよメジャー行ってもろて」「3冠確定でしょ」「最強打者」「もはやバグ」といった反応も寄せられた。

(Full-Count編集部)

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