ド軍が3人の投手陣再編成 31歳苦労人が4年ぶり昇格、ディアスは60日間ILへ移行

右腕ガーバースはマイナー降格、球団発表
ドジャースは10日(日本時間11日)、ワイアット・ミルズ投手をメジャー昇格させ、40人枠に登録したと発表した。また、ポール・ガーバース投手を傘下3Aオクラホマシティへオプション降格。さらに、40人枠を空けるため、エドウィン・ディアス投手を60日間負傷者リスト(IL)へ移行した。
31歳のミルズは今季、3Aオクラホマシティで14試合に登板し、3勝2敗、防御率3.26をマーク。19回1/3を投げて28奪三振を記録している。メジャーでは2021~22年にマリナーズ、2022年にロイヤルズでプレーし、通算38試合で0勝1敗、防御率6.21。マイナー通算では201試合(先発8試合)で24勝13敗、防御率3.22、259回2/3で322奪三振、WHIP1.10を記録している。
一方、25歳のガーバースは前日のブレーブス戦で3回を投げて4安打1失点、5奪三振だった。メジャーでは通算7試合に登板し、防御率3.97、11回1/3で13奪三振。マイナー5シーズン通算では15勝9敗、防御率3.21、185回1/3で285奪三振を記録している。
ディアスは4月21日(同22日)に右肘を痛めてIL入り。右肘の遊離体除去手術を受けたため、前半戦の復帰は絶望的となっている。
(Full-Count編集部)