岡本和真が持つ「正真正銘のパワー」 チーム4冠に番記者が脱帽、やまぬ絶賛「最も重要」

MLB公式サイトの番記者が岡本について言及した
ブルージェイズの岡本和真内野手が、持ち前の打棒で打線を牽引している。ここまでチーム4冠となる圧倒的な成績を残しており、MLB公式サイトの番記者は「最も重要な選手」と最大級の賛辞を贈っている。
MLB公式サイトでブルージェイズ番を務めるキーガン・マシソン記者は10日(日本時間11日)、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。「カズマ・オカモトなしではブルージェイズ打線は機能不全になる」と、打線の中心に君臨する大砲の重要性を強調した。
同記者は続けて、「打線で唯一正真正銘のパワーがあり、脅威を与えられるただ一人の選手だ。そして、チーム最大の打点製造機でもある。10日(同11日)時点で39試合を戦っているが、彼はこのロースターで最も重要な選手かもしれない」。主軸としての働きぶりを手放しで称えた。
連日のように快音を響かせる姿に、米国のファンもすっかり虜になっている。SNS上では「彼なしではチームは機能しない」「オカモトはこの打線を引っ張っている」「間違いない」と番記者の意見に同調するコメントが相次いだ。また、ボー・ビシェット内野手の不在をカバーする活躍に対して「ビシェットの穴を完璧に埋めた」との声や、主砲を上回るペースで本塁打を量産していることについて「ブラディ(ブラディミール・ゲレーロJr.内野手)の本塁打を超えているのはクレイジーだ」と驚嘆する意見も寄せられた。海を渡った長距離砲が、早くもチームに欠かせない存在となっている。
岡本は10本塁打、26打点、長打率.483、OPS.814でチームのトップの成績を残している。