佐々木朗希、6回に逆転許し降板 痛恨の3連打に呆然…5回まで1失点の好投も、2勝目お預け

本拠地ジャイアンツ戦
【MLB】ドジャース ー ジャイアンツ(日本時間12日・ロサンゼルス)
ドジャースの佐々木朗希投手は11日(日本時間12日)、本拠地ジャイアンツ戦で今季7度目の先発登板。6回に先頭からの3連打で逆転を許して降板となった。5回0/3で6安打5奪三振2四死球3失点。最速は99.5マイル(約160.1キロ)だった。
初回は先頭イ・ジョンフに初球を左中間へのライナーを飛ばされるも、左翼手のT・ヘルナンデスが滑り込んでキャッチ。アラエス、シュミットも打ち取ってわずか5球で終えた。
2回は4番デバースにフルカウントから2球ファウルで粘られ、スプリットを右翼席へ運ばれた。続くラモスにも右前打を許したが、そこからは3者連続三振で切り抜けた。
3回には先頭ロドリゲスへの四球から2死満塁のピンチを背負ったが、ラモスを三ゴロに打ち取って無得点で終えた。4回、5回はともに3者凡退とした。
援護したいドジャース打線は4回、フリーマンからの4連打と併殺の間に2点を奪い、逆転に成功。佐々木は勝ち星の権利を持って5回を投げ終えていた。
しかし6回、シュミット、デバースの連打で無死二、三塁とされ、ラモスに三塁線を破られる適時打で逆転された。ここでロバーツ監督が交代を告げた。
佐々木は前回登板となった2日(同3日)の敵地カージナルス戦では6回3失点で3敗目を喫していた。
(Full-Count編集部)