佐々木朗希が2勝目「リズム良く投げられた」 最多8K&無四球の快投…制球に手応え

エンゼルス戦で2勝目を挙げたドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】
エンゼルス戦で2勝目を挙げたドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】

最長7回4安打1失点の好投で2勝目

【MLB】ドジャース 10ー1 エンゼルス(日本時間18日・アナハイム)

 ドジャースの佐々木朗希投手は17日(日本時間18日)、敵地のエンゼルス戦で7回4安打1失点の好投を見せ、今季2勝目(3敗)を挙げた。渡米後自己最多となる8三振を奪取。「キャッチャーの要求通りに、ストライクゾーンへ投げ込めたし、守備にも助けられながら。あと点を取ってもらったので、リズム良く投げられたかなと思います」と語った。

 6回まで毎回奪三振。4回にはモンカダに右前適時打を許したものの、味方の大量得点に守られた。渡米後最長の7回91球(ストライク69球)を投げて4安打無失点。最速97.9マイル(約157.5キロ)だったが、無四球と安定感もあった。

「フォーム的にも徐々に良くなっている。この投げ方だったらある程度ここ(狙ったところ)に行くという投げ方ができている」と自信をのぞかせた。

 クオリティスタートは2日(同3日)の敵地・カージナルス戦以来、今季2度目だ。「調子自体は前回、前々回の方が感覚的には良かった」としながらも、「バッターを抑えるということに関しては良かった。変化球も前回より良かったので、あとは長期的に見て、納得いく真っすぐを投げられるように練習していきたい」と話した。

(Full-Count編集部)

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