「今年一番のショックかもしれん」 平日10時30分…ファンに届いた衝撃の発表「何で?」

DeNA・相川亮二監督(左)とソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:小林靖】
DeNA・相川亮二監督(左)とソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:小林靖】

DeNAの山本とソフトバンクの尾形&井上のトレードが成立

 ソフトバンクの尾形崇斗投手、井上朋也内野手とDeNAの山本祐大捕手による2対1の交換トレードが12日、両球団から発表された。突然のトレード発表に「マジで言ってる……??」「こりゃたまげたなぁ」などと驚きの声が上がった。

 山本は2017年ドラフト9位でDeNAに入団。2021年に51試合に出場して主力になると、2023年には71試合、2024年は108試合、2025年は104試合に出場し、DeNAの正捕手として活躍。今季もここまで24試合にスタメン出場していた。

 尾形は4月3日に出場選手登録されると、ここまで10試合に登板して0勝2敗、防御率3.00。最速159キロを誇る剛腕だ。井上は2020年のドラフト1位で入団。スラッガー候補として期待されながらも、1軍では通算28試合の出場にとどまっている。今季は2軍で22試合に出場し、打率.250、2本塁打の成績を残している。

 この電撃トレードにSNSでは「めっちゃびっくりなトレード!」「え? マジで? 何で?」「嘘でしょ?!」「こりゃたまげたなぁ」「今年一番のショックかもしれんマジで」と驚く声も。一方で「新天地でもご活躍を願ってます」「今までありがとう!」と、これまでの活躍への感謝と新天地での活躍を願う声も見られた。

(Full-Count編集部)

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