DeNA山本「ユニホームを脱ぐワケじゃない」 トレードも淡々…常勝軍団へ「光栄なこと」

囲み取材に応じて心境「覚悟は決まっています」
DeNAの山本祐大捕手は12日、横浜スタジアムで取材に応じ、ソフトバンクへのトレードとなった心境を語った。約9年間所属した球団との“別れ”にも「ユニホームを脱ぐワケじゃない」など淡々と思いを語った。
2017年ドラフト9位でDeNAに入団した山本は、2021年に51試合に出場して主力になると、2023年には71試合、2024年は108試合、2025年は104試合に出場し、DeNAの正捕手として活躍。今季もここまで24試合にスタメン出場していた。
思い入れがある球団を去ることになるが「ユニホームを脱ぐわけじゃないので。これはすごくマイナスというよりかは、特に、しかも常勝軍団のソフトバンクさんに必要とされるっていうのは、こんなに光栄なことはないと思うので。あんまりマイナスが全てというよりは、むしろ覚悟は決まっています」と決意を述べた。
DeNAとソフトバンクはこの日、山本と尾形崇斗投手、井上朋也内野手との2対1でのトレード移籍を同時に発表していた。
(Full-Count編集部)