鷹は「何で出したんだ?」 将来有望な2人を放出…電撃発表にファン複雑「痛手な気がする」

ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:小林靖】
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:小林靖】

ソフトバンクが尾形と井上をDeBA山本とトレード

 ソフトバンクは12日、尾形崇斗投手、井上朋也内野手とDeNAの山本祐大捕手による2対1のトレードが成立したと発表した。1軍で実績を積みつつあった中継ぎ右腕と、将来を期待されたドラ1の放出に、ファンの間では「尾形……? まじ……?」「かなり衝撃的なニュースだな」と驚きが広がっている。

 2017年育成ドラフト1位で入団した尾形は、ここまで10試合に登板して0勝2敗、防御率3.00。最速159キロの直球を武器に今季もリリーフ陣の一角として期待されていた。

 それだけにファンも複雑。「何で尾形を出したんだ? 謎過ぎる……」「尾形をトレードに出したの結構な痛手な気がするなー」「中継ぎ及び投手陣大丈夫か?」といったコメントが並んだ。

 また、井上は2020年ドラフト1位で花咲徳栄高から入団。1軍では通算28試合の出場にとどまっているが、今季は2軍で22試合に出場し、打率.250、2本塁打の成績を残している。まだ23歳とこれからが楽しみな選手なだけに「高卒ドラ1を4年で放出はいかがなものかと……」「まだ若いから頑張れ!!」「新天地でチャンス掴んで欲しい」などといったメッセージが相次いでいた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY