大谷7号も…ドジャースを襲う90年ぶりの“悪夢” 「●●●●」だけじゃない屈辱の内容

大谷が3回に逆転7号も…山本は7回途中5失点
【MLB】ジャイアンツ 6ー2 ドジャース(日本時間13日・ロサンゼルス)
ドジャースは12日(日本時間13日)、本拠地ジャイアンツ戦に2-6で敗れた。これで今季2度目の4連敗。もっとも、今回の4連敗は球団90年ぶりの屈辱的なストリークとなっている。
初回にスミスの犠飛で先制したが、3回に山本由伸投手が9番のハースに同点弾を浴びた。その裏、大谷翔平投手が12試合&53打席ぶりとなる7号の勝ち越しソロを放ち、場内は大歓声。一気にドジャースムードになるかと思われたが、山本は5回にベイダーとハースに2者連続弾を許し、あっという間に逆転を許した。
山本は7回もマウンドに上がったが、走者を背負って降板。代わったトライネンが振るわず3失点を喫し、一気にリードを広げられた。8回には1死満塁の好機を作るも、マンシーが三振、パヘスも左飛で反撃できずに終わった。
直近4試合のドジャースは厳しい内容が続いている。
・9日ブレーブス戦:2-7
・10日ブレーブス戦:2-7
・11日ジャイアンツ戦:3-9
・12日ジャイアンツ戦:2-6
ドジャースのゲームノーツによると、4点差以上での敗戦を4試合続けたのは、1936年7月1日~4日以来、実に90年ぶりのことだという。米データサイト「コッツ・ベースボールコントラクツ」によると、今季のドジャースのチーム総年俸は3億2350万ドル(約510億円)にのぼり、メジャー全体2位の高年俸軍団だが、ここにきて思わぬ苦戦を強いられている。
(Full-Count編集部)