大谷7号から20分…まさかの光景に「ちょ、、」「うそやろ」 歓声→こだます悲鳴

ジャイアンツ戦に登板したドジャース・山本由伸【写真:黒澤崇】
ジャイアンツ戦に登板したドジャース・山本由伸【写真:黒澤崇】

大谷が3回に53打席ぶりの一発を放ったが…

【MLB】ドジャース ー ジャイアンツ(日本時間13日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手が12日(日本時間13日)、本拠地で行われたジャイアンツ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回の第2打席で、12試合53打席ぶりとなる7号を放った。山本由伸投手を援護する勝ち越しアーチ。しかし、約20分後に訪れたまさかの展開にファンも落胆している。

 1-1で迎えた3回先頭、大谷がハウザーの投じた外角のシンカーを振り抜いた。左中間フェンスを越える7号は打球速度105.9マイル(約170.4キロ)、飛距離398フィート(約121.3メートル)、角度23度の一発だった。4月26日(同27日)のカブス戦以来、ノーアーチが続いていただけに、大谷も珍しく安堵した表情でダイヤモンドを一周した。

 日米が歓喜した復活の一発。しかしその後、場内は沈黙した。山本は5回、8番のベイダーに高めに浮いたスプリッターを捉えられて同点ソロを被弾。さらに続く9番のハースには2打席連発となる勝ち越し弾を浴びた。大谷の7号から約20分、ドジャースは追う展開となり、山本も天を仰いだ。

 一転して劣勢となり、SNS上では悲鳴にも似た声が殺到した。「ぎゃああああ」「え、、、嘘だろ」「山本どーした」「ちょ、、由伸くん」「由伸さん!?」「うそやろ……」「大丈夫か由伸」などとファンも落胆している。

(Full-Count編集部)

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