大谷翔平、14日は投手専念 お目覚め7号も打者起用はなし…ロバーツ監督は慎重

14日のジャイアンツ戦で先発予定
【MLB】ジャイアンツ 6ー2 ドジャース(日本時間13日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地でのジャイアンツ戦に「1番・指名打者」で出場し、12試合ぶり7号を含む4打数2安打、1打点だった。13日(同14日)についてデーブ・ロバーツ監督は「明日は打たない」と明言した。
大谷はこの日、第2打席で12試合53打席ぶりとなる7号を放つなど2安打をマーク。復調気配を漂わせ、ロバーツ監督も「ショウヘイは本当にいい夜を送ったと、私は感じた」と評価した。
しかし、先発予定の13日(同14日)のジャイアンツ戦については「ショウヘイは明日は打たない」と明言した。本塁打を含む2安打で復調気配を漂わせていたが、今回の先発登板日も投手に専念する。
休養について指揮官は「彼とも話をしたし、それが私の考えだと伝えた。そして我々は納得している」と説明。また、「途中で方針変更を行うのを、私は好まない。数日間打撃を休むことで、気持ちが楽になるかもしれないというのはあると思う」と“休養効果”にも期待した。
チームは4連敗と苦しむなか、大谷が投手として勝利へ貢献する。
(Full-Count編集部)