ド軍トライネンが「酷すぎる」 山本由伸もベンチで呆然…“悪夢の光景”「そろそろ見切りを」

ベンチで戦況を見守るドジャース・山本由伸(左)と大谷翔平【写真:黒澤崇】
ベンチで戦況を見守るドジャース・山本由伸(左)と大谷翔平【写真:黒澤崇】

山本の後にトライネンが登板するも…

【MLB】ドジャース ー ジャイアンツ(日本時間13日・ロサンゼルス)

 ドジャース・山本由伸投手は12日(日本時間13日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発。7回途中まで3失点と粘りの投球を見せたが、代わったブレイク・トライネン投手が背負った走者を全て返す失意の投球。山本は今季ワースト5失点となった。ファンの批判の矛先は、リリーフした37歳右腕に向けられた。

 山本は1・2回をゼロに抑えたが、3回に9番のハースに同点ソロを被弾。それでも、その裏に大谷が12試合ぶりとなる7号で勝ち越しに成功。ベンチでは笑顔を見せた。しかしこの日の山本はパッとしない。5回にはベイダー、ハースに連続ソロを浴びて逆転を許した。

 6回を3者凡退に抑えて7回も続投したが、連打で無死一、三塁の大ピンチ。エルドリッジを右直に打ち取ったところで降板した。しかし、代わったトライネンが誤算だった。セーフティスクイズで追加点を奪われると、イ・ジョンフに右中間二塁打を浴びた。0回2/3で2安打1四球1失点。山本はベンチで呆然としていた。

 トライネンはドジャースの功労者として活躍を続けてきたが、昨季は32登板で防御率5.40、WHIP1.84と大不振。今季は復調気配を漂わせていたものの、この日は火消しに完全に失敗し、ファンの不満は募るばかり。

 SNS上では「トライネン……」「何で出したの」「何やってんねん」「そろそろ見切りつけなきゃいけない時期が来てる」「酷すぎる」「なぜトライネン?」「ただ火に油注いだだけ」「去年のトライネンって感じ」「こうなる光景あと何回見させられるん」と批判の声が殺到した。

(Full-Count編集部)

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