大谷翔平、待望の7号アーチも空砲に ド軍は4連敗…由伸が痛恨3被弾で3敗目

ジャイアンツ戦で12試合ぶりとなる一発
【MLB】ジャイアンツ 6ー2 ドジャース(日本時間13日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地ジャイアンツ戦に「1番・指名打者」で出場。第2打席で12試合ぶりとなる7号ソロを放つなど、4打数2安打1四球だった。打率.240。チームは今季2度目となる4連敗を喫した。
相手先発ハウザーと対戦した第1打席では一、二塁間を破る右前打で3試合ぶりの安打とした。その後はスミスの犠飛で先制のホームを踏んだ。
待望の一発が生まれたのは3回先頭の第2打席だった。4球目の外角ボールゾーンに逃げるシンカーを逆方向へ。打球速度105.9マイル(約170.4キロ)、飛距離398フィート(約121.3メートル)で左中間スタンドへ飛び込んだ。12試合、53打席ぶりのアーチとなった。マルチ安打は5試合ぶりとなった。
第3打席では四球。7回2死一塁の第4打席では4番手左腕ヘンジスの前に空振り三振に倒れた。9回2死から回った第5打席は右前に抜けそうな痛烈な打球を放つも、アラエスの好守に阻まれた。4打数2安打1打点、1四球1三振。今季成績は打率.240、7本塁打、OPS.797とした。
ドジャースは勝てば首位再浮上だったが、先発した山本由伸投手が渡米後ワーストとなる3本塁打を浴びるなど、6回1/3投げて6安打8奪三振無四球5失点で3敗目。打線は4点ビハインドの8回に1死満塁のチャンスを作るも無得点に終わるなど、反撃できなかった。
大谷は13日(同14日)のジャイアンツ戦で先発登板が予定されている。
(Full-Count編集部)