大谷翔平の待望7号、監督称賛「グレートだった」 5戦ぶりマルチに「彼にとっていい夜」

7号ソロを放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
7号ソロを放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

ジャイアンツ戦で12試合ぶりとなる一発

【MLB】ジャイアンツ 6ー2 ドジャース(日本時間13日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地ジャイアンツ戦に「1番・指名打者」で出場。第2打席で12試合ぶりとなる7号ソロを放つなど、4打数2安打1四球だった。デーブ・ロバーツ監督は大谷の一発について「グレートだった」と称えた。

 12試合ノーアーチだった大谷に待望の一発が生まれたのは、3回の第2打席だった。4球目の外角ボールゾーンに逃げるシンカーを逆方向へはじき返し、スタンドイン。打球速度105.9マイル(約170.4キロ)、飛距離398フィート(約121.3メートル)の一発だった。

 指揮官は「シンカーを逆方向に運んだホームランはグレートだった。彼にとって本当にいい夜だったと思う」と振り返った。

 大谷は明日13日(同14日)に先発登板が予定されている。ロバーツ監督は投手に専念させ、翌14日(同15日)は休養になると説明。「明日は投球に集中し、木曜日にリカバリーを設けることで、願わくば今夜の勢いを保ち、アナハイムやサンディエゴでの連戦につなげていってくれればと思っている」と説明した。

(Full-Count編集部)

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