やらかし続きの元逸材…激変した“神業”連発 大谷元同僚に困惑の声「どうしたのよ」

4月5日のマリナーズ戦では衝撃の1試合3度のHRキャッチ
エンゼルスのジョー・アデル外野手が見せた“神業”が、注目を集めている。12日(日本時間13日)に行われた敵地でのガーディアンズ戦で、本塁打性の打球をフェンス際でもぎ取る好守を披露した。過去の拙守から一転した鉄壁の守備に「HRキャッチを生業としている男」「こんなの俺たちのアデルさんじゃない」とファンも“ツッコミ”を入れる事態になっている。
ガーディアンズが1点をリードして迎えた5回無死二塁の場面だった。アンヘル・マルティネス外野手が放ったホームラン級の大きな打球が右翼方向へ飛んだ。しかし、フェンス際で待ち構えていたアデルがジャンプ一番で見事にキャッチ。相手の追加点を防ぐビッグプレーで、球場を大きくどよめかせた。
大谷翔平投手が在籍していた当時は守備の乱れが目立ち、マイク・トラウト外野手から試合中に指導を受けることもあった。しかし今季は守備力が格段に向上している。4月4日(同5日)のマリナーズ戦では、1試合で3度も本塁打を強奪する奇跡的な美技を見せており、チームの危機を幾度も救った。
かつての姿からは想像もつかない美技の連発に、SNS上のファンは驚愕している。「4月には1試合で3本もホームランを強奪して、今回もまたやったのか」「彼はゴールドグラブ獲るに違いない」「タイミングえぐすぎ!」「またやりよったアデール!」「フェンスの守護神アデル」「どうしたのよ。前まで普通のフライ落としてたよね」「こんなの俺たちのアデルさんじゃない」といった声が寄せられていた。