“不振”でも…大谷翔平が君臨する「史上最高」の地位 ジャッジではない、副収入197億円の価値

「2026年にソーシャルメディアで最も話題になった野球選手トップ10」
MLB公式X(旧ツイッター)は13日(日本時間14日)、「2026年にソーシャルメディアで最も話題になった野球選手トップ10」を発表した。1位に入ったのは、ドジャース・大谷翔平投手。球界の顔として君臨する偉才に、米ファンも「史上最高」と喝采を送っている。
大谷は唯一無二の二刀流プレーヤーとしてメジャーを席巻。MVPには2021・2023・2024・2025年に選ばれ、通算4度は歴代単独2位を数える。今季は打者としてやや低調だが、投手としては3・4月の月間MVPに輝くなど、7先発で3勝2敗、防御率0.82と好スタートを切り、サイ・ヤング賞の期待もかかる。
大谷が活躍すれば、MLB公式だけでなく日米メディアが一斉速報するなど、その注目度は一線を画すもの。今回のランキング1位も納得するファンも多く、「オオタニが世界を支配している」「ショウヘイ・オオタニは明らかに世界最高の選手だ。そして世界で最も影響力のあるアスリートになりつつある」「現在最高の選手であるだけでなく、史上誰よりも優れている」「不調でも高順位。オオタニは間違いなく史上最高」「オオタニは唯一の国際的スター」などと称賛が送られた。
米メディア「スポルティコ」によると、大谷の2026年の総収入は1億2700万ドル(約200億円)で、そのうち副収入が1億2500万ドル(約197億円)を占める。副収入はアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)の約14倍、アスリートでも世界1位と圧倒している。
(Full-Count編集部)