大谷翔平が2安打5打点の大暴れ ド軍4連勝…盗塁&三塁打→ミス絡み生還も、激走の一日

快足を飛ばして生還したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
快足を飛ばして生還したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

敵地エンゼルス戦

【MLB】ドジャース 15ー2 エンゼルス(日本時間17日・アナハイム)

 ドジャースの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、敵地エンゼルス戦に「1番・指名打者」で出場し、4打数2安打2四球5打点の活躍で、大勝に貢献した。チームは4連勝で首位をキープした。

 相手先発ソリアーノと対戦した第1打席では四球で出塁。続くベッツの左前打で快足を飛ばし、一気に三塁を陥れた。その後スミスの左犠飛で生還した。

 3回1死の第2打席でも四球を選ぶと、1度牽制された後に初球で二盗に成功。今季6個目の盗塁となった。6回先頭の第3打席では内角のナックルカーブを捉えたが二塁手正面のゴロに倒れた。打者一巡で回ってきた2死二、三塁の第4打席では捉えた当たりも右飛に終わった。

 8回2死一、二塁の第5打席では3番手マノアと対戦。右翼線へ鋭いライナーを放つと、快足を飛ばして一気に三塁へ。相手の中継プレーが乱れる間にホームインし、この日2得点目となった。三塁打は今季初だった。

 9回には1死満塁で第6打席を迎え、右翼への走者一掃となる適時二塁打を放った。1試合5打点は今季最多となった。

 ドジャースは先発したロブレスキーが6回2失点の好投。打線は6回に3連続押し出しを貰うなど5点を追加。8回には大谷の適時打の後にベッツにソロが飛び出すなど4点を奪った。

(Full-Count編集部)

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