ド軍戦で“悪夢”「ダメだろ」 ポトリの打球が変えた流れ…ファン我慢の限界「しんどいな」

ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス【写真:黒澤崇】
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス【写真:黒澤崇】

5回にランニングHRで同点許す

【MLB】ドジャース ー ジャイアンツ(日本時間15日・ロサンゼルス)

 試合の流れを変えるプレーとなった。ドジャースは14日(日本時間15日)、本拠地でジャイアンツと対戦。2回までに2点を奪い、先発のシーハンが相手打線を無失点に抑える理想的な展開も、5回に悪夢が待っていた。一連のプレーを見ていたファンは「こういうのはダメだろ」「しんどいな」と嘆くしかなかった。

 5回、ドジャースタジアムが悲鳴に包まれた。シーハンは、1死からギルバートを四球で歩かせると、2死で迎えたイ・ジョンフの打球は左翼線へポトリ。安打となったうえに、打球はフェンスに当たり左翼方向へと転がっていた。左翼手のT・ヘルナンデスが打球処理にもたつく間にイ・ジョンフも生還した。

 記録はランニング本塁打となり、2-2の同点に。ポテンヒットが本塁打に変わったことで、T・ヘルナンデスの守備に困惑するファンが続出。SNS上には「テオスカーの守備がヘタすぎ」「フェンスで変なバウンドしたのかな?」「ぐへー」「テオは相変わらず守備力Gやな」「シーハンが可哀想すぎるわ」などのコメントが寄せられていた。

 積極的な走塁で一気に生還したイ・ジョンフの今季3号は珍しいランニングホームランに。劣勢ムードを変える貴重な“一発”となった。

(Full-Count編集部)

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