DeNA深刻…28イニング連続無得点 左8人打線が井上温大を攻略できず、4位転落

巨人戦で指揮を執るDeNA・相川亮二監督【写真:小林靖】
巨人戦で指揮を執るDeNA・相川亮二監督【写真:小林靖】

先発の平良は5回2失点で今季2敗目

■巨人 2ー0 DeNA(15日・東京ドーム)

 DeNAは15日、東京ドームで行われた巨人戦に0-2で敗れて4位に転落した。前日14日の中日戦(横浜)は延長12回スコアレスドローに終わっており、これで13日同戦の2回から28イニング連続無得点となった。

 井上の前に、先発の平良以外の野手8人は左打者をズラリと並べたが、1巡目はひとりの走者も出すことができない。4回、先頭の三森が中前打でこの日初めて出塁するも、痛恨の牽制死。続く度会が右前打も、筒香が三振ゲッツーに倒れ、この回2安打も打者3人で終了と流れを引き寄せられなかった。7回は先頭の度会が右中間二塁打も得点には繋がらなかった。

 東京ドームで3年ぶりの白星を目指す先発の平良は抜群の立ち上がりだった。3回1死から内野安打と自らのミスも絡んで1死二、三塁のピンチを招いたが、丸を空振り三振、吉川を一ゴロで脱してグラブを叩いた。しかし5回だった。先頭のキャベッジに左中間へ先制ソロを許すと、1死三塁から井上に左犠飛を浴び、2点を失った。5回2失点でマウンドを降り、今季2敗目を喫した。

(Full-Count編集部)

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