中日悪夢の“26”に「勘弁してくれ」 無死満塁でも終わらぬゼロ…竜党嘆き「酷すぎる」

中日・井上一樹監督【写真:加治屋友輝】
中日・井上一樹監督【写真:加治屋友輝】

12日DeNA戦の9回から続く無得点

■中日 ー ヤクルト(15日・バンテリンドーム)

 中日がスコアボードに“ゼロ”を刻み続けている。15日、本拠地で首位ヤクルトと対戦。初回、無死満塁のチャンスをつくるも無失点に終わると、5回までゼロ行進で26イニング連続無得点となった。ファンは「さすがに酷すぎないか」と嘆きが止まらない様子だ。

 初回、2本の安打と四球で無死満塁の得点機をつくった。打席には4番の細川成也外野手。12日のDeNA戦の9回に1点を奪ってから、得点を取れていなかっただけに、中日ファンは久々の得点を期待した。しかし、細川が三ゴロに倒れると、後続も凡退し無死満塁でも1点さえ入れることができなかった。

 2回以降も毎回のようにランナーを出すが、あと1本が出ず。好機を活かせない打線にバンテリンドームは沈黙を繰り返した。試合の流れを掴み損ねた中日は、5回までにヤクルトに3点リードを奪われ劣勢ムード。最下位の低迷ぶりを象徴する展開になっている。

 SNSでは中日ファンの悲痛な叫びが飛び交った。「何を見せられてるのかマジでわからん」「いいようにやられてる」「終わってるっぽい」「さすがにキレそう」「中日ドラゴンズはどうやったら点取れるんすか??」「勘弁してくれ」などの嘆きの声が数多く寄せられていた。

(Full-Count編集部)

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