大谷翔平に届けた「17枚」 8本目のスタンバイ宣言も…日本企業が“前倒し”で託した願い

日清製粉ウェルナの“祝福投稿”が話題
ドジャース・大谷翔平投手に届けた“サプライズ祝福”が話題となっている。広告出演契約を結ぶ日清製粉ウェルナは15日、大谷の“記念日”を前に、2日前倒しでお祝い投稿。日本企業の粋な計らいは、ファンの間で反響を集めたようだ。
5月17日は「大谷翔平の日」。2024年5月、ドジャースタジアムのある米カリフォルニア州ロサンゼルスが、大谷の活躍を称え制定したもので、背番号にちなみ「17日」が記念日となった。今年もやってくる記念日の2日前、15日午後5時に日清製粉ウェルナは、“定番”のホットケーキを17枚添えて祝福投稿を行った。
同社は公式X(旧ツイッター)に「5月17日は「大谷翔平の日」ですね! ホットケーキ17枚焼いてお祝いしてみました」と綴り、特別画像を公開。また「週末の試合も応援しています。ホットケーキのスタンバイもOK」と、打者としての復調を願う“祈り”も記した。
同社が展開する、大谷の本塁打数に応じてパンケーキを積み上げていく「SHO-TOWER」は、本塁打後の“儀式”となっている。ただ、今季はまだ7回しか、特注パンケーキがお披露目されておらず、ファンも祝福投稿を待ち望んでいるはずだ。

14日(日本時間15日)のジャイアンツ戦、大谷は今季初の休養日となった。15日(同16日)からは敵地で古巣・エンゼルスと3連戦。デーブ・ロバーツ監督はスタメン復帰を明言しており、大谷のバットに期待が集まっている。