大谷も打席直前にまさかの珍事「初めて見ました」 異例の遅延…ド軍監督は大爆笑

球審のアクシデントで4分遅れで試合開始
【MLB】エンゼルス ー ドジャース(日本時間16日・アナハイム)
ドジャース・大谷翔平投手が先発出場した敵地のエンゼルス戦で珍事が発生した。試合開始直前に球審にアクシデントが起き、4分遅れの試合開始となった。
エンゼルス先発のコハノウィッツが投球練習を終え、大谷が初回先頭で打席に入る直前だった。球審のベルト付近に異変が起きた。これには大谷も苦笑い。ロバーツ監督は指さして大爆笑だった。
スポーツネット・ロサンゼルスのスティーブン・ネルソン氏は「ショウヘイ・オオタニとローガン・オハッピーはジム・ウルフ球審を確認しています。ベルトが壊れたのだと思います。きょうデッドリフトをしている時に、(ベルトが)切れてしまったのかもしれません! 上腕二頭筋のトレーニングをしている時かもですね。球審のベルトが壊れて中断するのは、初めて見ました」と伝えた。
ドジャースの球団スタッフがドジャーブルーのベルトを持っていったが、拒否反応を見せていた。レポーターのデビッド・バッセイ氏は「どうやらベルトというよりマイクの問題のようですね。審判団はマイクをつけていますからね。それが問題のようです」と腰につけていたマイクのアクシデントだと伝えていた。